フィラリア予防薬の副作用とは?フィラリア予防薬の副作用の原因は●●にある

フィラリア予防薬の副作用は使用方法の人為的なミスによるもの?!

 

 

フィラリア予防薬は、毎年膨大な数が投与されています。もし、予防薬による副作用などがあれば、Twitter・Facebookなどで、すぐ広まってしまいそうですが、最近そのような情報も聞きません。フィラリア予防薬は、そもそも安全性が高く、めったに副作用が起きることはないのです。

 

 

どの薬もそうですが、間違った使い方をしてしまうと、効果を発揮するどころか命をおびやかす危険性を持ち合わせています。フィラリア予防薬も同じです。もし、フィラリアが体内にいるか検査なしに予防薬を使ってしまったら…。血液中にフィラリアがいる場合には、予防薬で死んだフィラリアが原因で、ショック死に至るかもしれません。

 

 

成虫のフィラリアが体内にいるまま予防薬を投与すると、愛犬の心臓や肺のなかで、長いそうめんのようなフィラリアが死んでしまうかもしれません。すると、心臓から取り出せないままに、悪影響を及ぼし続け、愛犬の寿命を縮めてしまう可能性大です。

 

動物病院でフィラリアが体内にいないと検査してから、予防薬を使いましょう。午前中に投与すれば、万が一、副作用が出てしまったときに病院で診察を受けられるので安心できるのではないでしょうか。

 

フィラリア予防薬を飲ませる前のフィラリア検査は必須です