フィラリア予防薬を飲ませ忘れた時にはどうすべき?

フィラリア予防薬は飲ませ始めた時から最後まで抜かりなくしっかりと

 

 

「そういえば、フィラリアの予防薬、飲ませるの忘れてた!」

 

なんてヒヤッとしたこと、ありませんでしたか?
投与の予定日から一週間以内くらいであれば、そのまま投与し続けましょう。

 

予定日から1ヶ月以上経ってしまっていた場合、直ちに動物病院に行きましょう。
6ヶ月が過ぎて成虫になるまで、感染しているかの検査はできません。
それでも、愛犬にあった方法を相談できるのであなたも安心できるでしょう。

 

 

飲ませ忘れてしまうと、フィラリアが感染したかどうかわからないまま6ヶ月間も過ごすこととなり、あなたもストレスがたまってしまうかもしれません。そのため、次回からは投与を忘れないよう、毎月1日や5日など覚えやすい日に決めたり、お薬についてくるシールをカレンダーに貼っておいたり、メールで知らせてくれるサービスを使ったり、あなたに合った方法で飲ませ忘れを防止しましょう。

 

 

とくに、シーズン最後の薬の飲ませ忘れは、必ず防ぎましょう。最後だけ忘れると、それまでの5ヶ月間がんばったことがすべてが水の泡となってしまい、次の春には愛犬の体内にフィラリアがウジャウジャ、なんてことになりかねません。なので、フィラリア予防薬は最後までしっかり飲ませ、飲ませ忘れなどしないよう注意しましょうね。

 

フィラリア予防薬の飲ませ忘れは危険です!その理由を知っていますか?